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シルバーレインというゲームにかんするかきだめをしていたばしょです。 くわしくはTOPのにっきにかいてあります。
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1993/11/02
職業:
鋏角衆
自己紹介:
シルバーレインのキャラクターです。
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水着コンテスト、なんとあの人に受理されました。
わー(パチパチ)
心より感謝を。

正直に言うと、受理されたのは少し予想外でした。
水着はほぼ丸投げで、ポーズにこだわったリクエスト文章だったのに……。
セキュリティ的にはおそらく大丈夫ですが、どうなるか不安です。

追記は、罪と罰、隔離RP結社に関する情報です。
知らない人にはわからない内容となっていますので、読まないでください(何)

ユミの推理 ~疑心暗鬼への道~

現在の各メンバーの勝利条件を考えてみましょう。

F.F.S.
勝利内容:生き残り、乗客全員を救助する。
勝利条件:ヤハヴェを倒す。死なない。


勝利内容:生き残る。
勝利条件:ヤハヴェを倒す。死なない。

コキュートス
勝利内容:
S:ボタンを連れ帰り、コキュートスの存在を隠蔽しきる。
A:自分達だけでコキュートス本部へ帰る。その後、救助より早く準備を整えて戻ってくればSも達成可能。
B:F.F.S.とともに生き延びる。ライドウはつかまり、コキュートスの存在は露見する。
勝利条件:
S:ボタンを含む、すべての人物の無力化
A:ノアを使い、コキュートスメンバーのみで脱出する。
B:ヤハヴェを倒すだけでよい。

コキュートスがA以上の状態で「勝つ」ためには、ここでノアを奪う事が必須になります。
客とF.F.S.の優先するのは命。
もし、ヤハヴェを無力化できた場合は、
ボタンさえこの地に残れば、彼らの安全は(想定外の事態がない限り)保障されます。
バベルの機能を回復させて、通信で助けを呼べるかもしれません。
Sはおそらく無理。ですが、勝利条件Aは十分に目指せます。
そのため、ノアを奪うために最も効率の良い方法として、
ユミに行ったのと同様に「誰かを人質にしてノアを奪おうとする」のではないか、とユミは考えています。

ユミはここまでを自分で推理といいますか、妄想し、
「コキュートスメンバーは裏切るもの」として考え行動しています。

また、ライドウの「船内にコキュートスメンバーがいた」という発言より、
同じ乗員仲間も全く信用できないと考えています。
そのため、年齢的にありえないリア、信頼(?)しているアオセ、そして非コキュートスのF.F.S.隊員以外を一切信用する気はありません。

まさに、疑心暗鬼の境地ですね。パニック映画万歳(ぁ)

また、ユミは現在まともに振舞ってはいるものの、まともな精神状態ではないです。
石を拾う、モバイルに文字を打ち込む、わざと前線へ送る等など、
淡々とライドウを殺害するための準備を進めてたり。
さらには、サイド黒において、信じられない人には、「許さないよ」とか「前に出ろ」しか言っていませんし。

なお、モバイルに打ち込んだ文字は
「コキュートス裏切りの可能性あり。
隙は作る。躊躇せず撃て」

ぶっちゃけますと、ライドウが抜けることはユミにとって想定外でした。
彼女は、「ヤハヴェが倒されてルシフェラが混乱し、それに黒サイド全員が困惑するであろう一瞬」を狙ってコキュートスの人達が裏切ると思っていました。
(条件にあるとおり、コキュートスの人もノアを守ることとヤハヴェを倒すことが絶対条件なのは私達と同じなので)
その時に、アレイさんなりに渡そうと思ってここまで書き込んでいたのです。
なので、少し意味がずれています。まぁ、そこは仕方ないのでそのまま。

ここまで来ると、疑心暗鬼というレベルを超えていますね。
もちろん、これは疑心暗鬼だけで生まれた状態ではありません。

元々、短気で単純。そのくせ粘着質で自慢好きなユミは、キチンと落とし前をつけない(謝ったりされない)限り、他人を許そうとせず、無理やりにでも落とし前をつけさせようとする性質を持ちます。。
今回左遷となった理由も実は
「性格が悪くいかすけない嫌がらせをしてきた上司マルドゼフさんの頭にコーヒーをたっぷりだばぁー」としたのが原因。
どんな事が後に起ころうと、また、やった後にどんな酷いことが起こるとわかっていても、
「自分が許せないと思った相手は絶対に許さない」
それが、彼女の持つ、最悪の性質です。

ルシフェラに襲われそうになったり、ライドウに撃たれそうになったアオセを庇ったのも、アオセを守りたかったからではなく、「ルシフェラやライドウの思い通りにしてたまるか」と考えたからだったりします。
今の彼女の目的は「生きる」事ではありません。
ついでに言うと、他の乗客を助ける気もさらさらありません。

黒星最終章で銃を突きつけられたことで、
ユミはライドウを「絶対に許す事の出来ない相手」として認識しています。
そのため、ユミはライドウの、引いてはコキュートス(彼女の妄想が多分に含まれている)の妨害に尽力します。
彼女の怒りにまかせて、後先を考えずに。
その微妙なオツムの全てをフル稼働させて。
「罪を償え、その計画を失敗しろ」とルシフェラみたいな事を延々頭の中で呟きながら。

ノアを奪わせない、というのはあくまで相手の行為を妨害するための手段の一つであり、
そこに固執するつもりはありません。
ユミらしい意味のない自信はついてきますけれど。


参加者の中でも、コキュートスメンバーよりも罪人らしい性質を持った彼女を待つのは地獄か死か。
いずれにせよ、まともな未来はないと思います。

パニック映画でも、こういう役の人は大抵途中か最後で 主人公に 倒されちゃいますしね。

追記:
皆してユミ注目しすぎていて思わず笑っちゃいました。
ただ、なんといいますか、私に対応して動く2人を見ると、トオルさんのプレイングのレベルの高さに驚きますね。
別の意味で使った言葉が答えとなるように予測した問いかけとか……普通じゃ出来ないですよ。これ。
自分というキャラをいかに生かしていただけるか、少し楽しみです。
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無題
Σ(ちょっと確認にきて思わずすっころんだ)
一通り読んだはずなのに…追記とか聞いてないぞ!(当たり前です)

俺のプレイングなんぞ長い上に分かりづらくてしょうがない。
ほとんどが暇な時間の思いつきだし。妄想とも言う。
ユミの方がよっぽど上手だと思うんだがなー?

しかし褒められると嬉しいものだ。
ありがとうな(にこ)
後は待つのみだが、最後まで宜しく頼む!
2008/07/05(Sat)08:39:01 edit
無題
ふぉふぉふぉ、くるしゅうない、照れるがよい(何)
冗談はさておき、本当にあのプレイングには驚いたんです。
あぁ、確定ロールを含むプレイングでは、ああいうものもありなのか、と。
(普段の依頼には使えませんが)

あと、私は纏めが下手なので、プレイング自体は非常に冗長で微妙です。
最終プレイングの文字数、2370字でしたし……(遠い目)
優実 2008/07/13(Sun)23:42:24 edit
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