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1993/11/02
職業:
鋏角衆
自己紹介:
シルバーレインのキャラクターです。
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第一回更新:アザレア国際交流センター

ネタが すべっている?
そんなこと ひゃくもしょうちです

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神奈川県三浦半島。
景勝地として名高い、この海岸に一つの廃墟がある。
国際交流を促進するためという名目で、バブル期に建てられた、研修施設兼宿泊施設。
贅の限りを尽くした豪華な内装は、全国にある公共施設の中でも、トップクラスの物だった。

それから十年以上が過ぎ、今や廃墟と成り果てたこの施設は、世間からすっかり忘れ去られてしまった。
だが、それだけでは無い。
この場所に残された、多くの人間の残留思念……無数の『負の感情』が、この場所をゴーストタウンへと変えたのだ。

--ゴーストタウンアザレア国際交流センター管理人の説明より
===================================================
以下、最短の方向けのページの抜粋である。

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アザレア国際交流センターの制度

アザレア国際交流センターは文字通りゴースト達の国際交流の場であり、
それと同時に各ゴーストタウンでの戦うため力不足のゴースト達の訓練の場でもある。
ここで能力者と対等に戦うための訓練を受けたここのゴースト達は、
霊脈を通って各地のゴーストタウンに派遣されていくのである。
基準となっているのはアザレアの鬼教官と呼ばれている鎧讐王殿であり、
彼を超える力を持ったゴーストや、彼に見込まれたゴーストはほぼ全て各地へ派遣される。
ここにはある一定以上のゴーストが済むことは出来ないのである。
なお、「相手のレベルに合わせたゴーストを出す」というGTの絶対的ルールを破ってまで、
高レベルゴーストを住まわせない理由について鎧讐王殿は
「兄より強い弟などいねえっ!」
とだけコメントしている。
B棟地下にて修行中の弟が自分よりも強いことが気に入らないのではないか?とは、管理人の言葉である。

というわけで、簡単な攻略を志すものがいるとするならば、そこに目をつけない手はない。
圧倒的な火力、LVで相手を圧倒していく戦闘方法が好ましいだろう。

だが、このゴーストタウンの配置は全て最低ターンで攻略することが非常に難しく設定されている。
そのため、最短を狙う場合は「相手を引き寄せる」テクニックや、
「後手先手を使い分ける技術」が要求されるのである。

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(1Fの解説より抜粋)

1Fで最も注意しなければならないゴーストは
北の部屋中央に住んでいるゾンビガールのサクラコ(享年24歳)である。

多くの能力者に加え、行きずりの人が最も多く探索する「アザレア交流センター」
しかも、その「体験版」にも唯一登場できる1Fの住人である彼女は、
そのあまりの出演回数の多さに、自分が売れっ子だと思い込んでいる模様。
面倒を嫌がり、相手の射程外の位置に座って、
悠然と相手が近づいてくるのを待っているため、能力が低い物の意外と厄介である。

サクラコを簡単に撃破するには、非常に腰の重い(イニシアチブの低い)
彼女を、自分よりも先に歩かせる必要がある。
そのため、彼女のイニシアチブである17に近い、低いイニシアチブの武器を持つ事が絶対条件となる。
基準としては、22を超えるとかなり厳しくなってくると思われる。
また、この時メンバーの統制を取って彼女の射程内に移動してしまわないように注意を払うべきだ。
ぐうたらなサクラコは自分から動くことを極端に嫌うため、
彼女に動かない口実を与えてしまうことになりかねないのだ。

なお、彼女の好物は牛肉。
くれぐれもすき焼きの後などに行かないようにご注意を。
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(4F解説より抜粋)

「あぁ、あの回転扉かい。あれは本当に作るのに苦労したねぇ」
と語るのは20年前のアザレア建造にかかわった人の一人、古地・洋介さん(59歳)
「なんであんな所に回転扉をつける必要があったかって?
んー、まぁかなり前の話しだし、もう時効かね?といっても、人づての話だけんど。
死んじまった品川のとっつあんの話だと、なんでも5回は特別なエリアだったらしいね。
あの扉はいうなら、セキュリティのために設置されたんだそうだ。
あの回転扉を通るときに、色んな機械でスキャンして、変なやつはそこで捕らえちまうんだとさ
でもねぇ……」

――でも?
「いや、その、なんだ。あそこでは色々事故があったのさ。
あの回転扉のスイッチにはちょっと困った癖があってね。
1度押すと、90度回転後、ゆっくりと回転しだして、
もう一度押すと止まる、これがまぁ、あのスイッチの基本的な動作なんだがねぇ……」
(ここで古地氏、一度沈黙し目を軽く瞑る)

――えぇ、存じています。でも、そこに何か?
まさか、扉の回転に巻き込まれて挟まれた方が……
「……まぁ、それもいたらしいね。
だが、一番の問題は回転の速さだったね。アレは酷かったらしい」

――10秒間に90度(約10mの移動)ですから、それほど早くはないかと思うのですが?
「いや、違うんだよ。一度押せば90度動き、二度目に押せば止まる。
そして……3度目に押せばさらに90度、5度目に押せばさらに90度……
子供が遊びでスイッチを叩きまくった事があったらしいんだがね、酷い話だよ。
凄まじい速度で回転し始めた扉に巻き込まれて数名が死んじまったらしくてね。
しかも、その責任をとってそこの回転扉の開発責任者だった人は自殺しちまったとか。
ホント、品川のとっつぁんも死んじまうし、建設中も事故が多かったし、
あの建物は呪われてるとしか思えねぇね」

なお、こちらで独自に捜査した結果、
イグニッション時の反射速度でアザレア4F回転扉のスイッチを押したところ、
10秒間に200回転(秒速800m、つまり時速3000km弱)まで加速することに成功した。
(なお、さらに記録を伸ばすことは不可能ではないはずである)
回転に巻き込まれた能力者は戦闘にまでは影響はなかったものの凄まじい不快感に襲われたと証言している。
この欠陥回転扉がアザレアの血塗られたエピソードに一役買ったことは間違いないであろう。

なお、まだ生まれたばかりのゴーストにとっては、
この回転扉によるメリーゴーランドは残留思念を効率よく集めるのと楽しむことに一役を買っているらしい。

ゴーストタウンでふと息抜きをしたくなったのなら、
童心に返ってゴースト達と一緒にメリーゴーランドを楽しんでみるのもいいのではないだろうか?

(中略)

さて、最短攻略の際はこれを利用しない手は無い。
先手を取って回転する部分に足を踏み入れ、
他のメンバーにスイッチを4度ほど連打してもらうのである。
そうすれば、初めは壁の向こうで隠れていたゴーストも前に引き出すことが出来、
なおかつ自分は出口に一番近い場所に移動することが出来る。

この時、気をつけなければいけない存在はいくつも存在する。
まずは、奥にいるアリイノシシのポピーである。
猛スピードで突進する事を好むアリイノシシの中でも特に巨漢な彼は、
この高速メリーゴーランドを利用した突進を何より好んでいる。
事実、このメリーゴーランドの回転を利用した超質量の彼の攻撃は非常に恐ろしい。
彼は回転扉を利用するために、いつも能力者のギリギリ射程外に立ち、
能力者が回転扉のスイッチを押すであろう1ターン目の後の方で
回転する扉の範囲の中へと突っ込んでくるのである。
彼を倒すためには、鈍重な彼の体よりもさらに遅くに行動するか、
一人目の同行者(アイコンが2番目に表示されている人)の遠距離攻撃で一撃で落とす他ないだろう。
彼は飯よりも何かにぶつかって壊すことに快感を覚える体質のため、
何か物で近くに誘い出すことは難しい。
そのため、どちらかといえば、後者をおすすめする。

また、この時、狭い範囲とはいえ、6体のゴーストと同時に相手をすることになる。
回転扉の犠牲者を癒す事に快感を覚える古参のデラルテ、継音には注意をする事。
範囲アビリティは意外と火力が低いため、彼女に足元をすくわれかねないのである。
「傷だらけの人を回復するのって快感よね。特に死にかけは最高だわ!」
とは、彼女の弁。回復アビリティを持った人は彼女のようにならないよう気をつけよう。

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最短に関しては、以上の記述を参考にすれば1000pts代後半は十二分に狙えると思われる。
このパンフレットで、また新しい人が最短チャレンジを志してくださったのなら、幸いである。

続くかどうかなんてしりません
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