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シルバーレインというゲームにかんするかきだめをしていたばしょです。 くわしくはTOPのにっきにかいてあります。
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葉中(b17825)
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誕生日:
1993/11/02
職業:
鋏角衆
自己紹介:
シルバーレインのキャラクターです。
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1日目(世界樹の迷宮2、第一階層1階)の情報のみかかれています。
君は見てもいいし見なくてもいい。


前作、世界樹の迷宮にて、
全員後衛でLVもたいしてあげずにどこまでいけるかというやりこみに挑戦し、
アルケミ4人+メディック1人で25Fまで、
アルケミ3人+メディック1人(平均LV55)+カスメ(LV10)で表ラスボスを撃破したギルド、クーデグラ。
どこぞの言葉で【とどめの一撃】という言葉を持つこのギルドは、後にエトリアの町の英雄として語り継がれる事になる。

そして、月日は流れ、ラガード公国に、そのクーデグラのギルド証だけを持った男が訪れた……
彼は一切の記憶を失っていた。名前も、年も、言葉も。
だが、一振りのダガーを手に持った時、彼の目には光が宿った。

私は……戦い方を知っている。
自分の記憶を取り戻すため、全てを初期化された男の挑戦が……今、はじまる。
----------------------------------------------------------------------


というわけで、世界樹の迷宮2を開始しました。わーい。
今作品では、新しくジョブが3つも追加された上に、前作では途中参加だったカスメやブシドーが最初から選べるようになりました。
やっほー!
というわけで、前作のプレイパスワードを入力してから、プレイ開始。
各所で「あなたがあのクーデグラの!」と言ってくれるサービスにちょっとドキドキ。

さて、今作品では、新たにドグラなんとかというジョブが追加され、メディック以外の回復ジョブも発生しました。
という事で、パーティーメンバーを決めましょう。


……数瞬後


よし、今回は前回と真逆で攻撃特化パーティーで行こう!というテーマが浮かびました。
前作よりの続投はメディック。前衛はブシドーのみ。ブシドー4人だと後衛が務まらないので、一人ガンナーを。
バランスなんてほうりなげろー、な感じですけれど、きっと前作のアレよりはマシだと思います。
ギルド名は、今度は刀中心という事で、FF3のオーディンより「カタスト」
後の斬鉄剣(召喚魔法オーディン)といえば伝わるでしょうか?

というわけで、メンバー紹介。画像は見難いですが、写メですのでご了承を。

フォーマット(メディック・年齢不詳)
「と、とりあえずっ、行ってみましょうっ!(裏返った声で)」

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今回のリーダー。
エトリアの勲章だけを持った姿で行き倒れているところを発見される。
記憶もなく、名前もない。なんという主人公ありがち設定。
多分、後から設定が生えてくるんだよね。きっと。
戦術に関しては色々と深い知識があるが、実行力と自信が伴っていない。
ひたすら仲間にいじられている。
名前は「初期化」から。

初期アビリティ:回復マスタリー2、キュア1

ナギ(ブシドー・19歳)
「はぁ?あんた舐めてるわけ?」

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ラガードの路地裏で冒険者崩れに襲われているフォーマットを助けた際、その腕を見込まれた女性。
だが、その第一声は上のような物。フォーマットの事を冒険者とも思っていなかったらしい。
金にうるさく、言葉もきつい。キレルと怖い。
パーティー内では、周囲を一喝してリーダー的役割を果たす。
名前は周囲の喧騒を一喝でとめる事より、「凪」

初期アビリティ:STRアップ3


ハワード(ガンナー・16歳)
「興味深いね、次も頑張ろう!」

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クーデグラの名前に惹かれて入隊志願した男。
噂を聞きつけて、冒険者ギルドで待ち受け、フォーマットに声をかけた。
溢れる冒険心を持ち、ちょっと真面目。突っ込まれると照れる。
実は金持ちの息子である。
名前は金持ちのハワード・ヒューズより。

初期アビリティ:銃マスタリー3

ニィル(ブシドー・21歳)
「さー、俺に抱かれたいかわいこちゃんがいっぱいだぜー」


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フォーマットを襲った冒険者崩れのリーダー。
ギルド「ディエース」より素行不良で解雇された男である。
部下の「お礼」にやってきたが、3人の志に感化され、ついでにフォーマットを弄るとあまりに面白かったので、かつての自分を思い出すために参加する事に。
所かまわぬセクハラ&おちょくり発言で、メンバーをかき乱すが、
一度既に内部を経験した事もあり、考察も鋭い。
名前はにぃっと、笑いそうなので「ニィル」 一番適当。かわいそう。

初期アビリティ STRアップ3

サーディー(ブシドー・11歳)
「…………それでは、獣以下ですよ?」


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冒険者ギルド長の娘。兄と姉、弟が2人づついる。7人兄弟。
思慮深く、常に基本を忘れない精神を持っており、幼いながらも基礎鍛錬の量はずば抜けている。
だが、年相応の無邪気さもあり、隙が多い。
ニィルのセクハラで赤面する場面もよく見られる。
名前はどこぞの詩人よりそのまま。

初期アビリティ:HPアップ3
(幼さと、鍛錬量の違いを、他の人がSTRアップなのに対し、HPアップにする事で表してみた)

というわけで、この5人が集結!
いざ樹海へと挑む。

大臣より「ここで暮らしたかったら、まず第一の試練に挑め」と言われ、まず一向は樹海へと……

向かわずに、まずはシトト交易所、すなわち冒険者のための万屋へと向かったのであった。
ニィル「ぶきやぼうぐはそうびしないといみがないぜ?」
ハワード「あはは、それはそうですよねー」
サーディー「…………常識」
フォーマット「へぇー、そうなんだー」
ナギ「まてこら、ギルドマスター」
ニィル「つーわけで、武器調えようぜ、ギルマスー」
フォーマット「OK、まずはこれとこれと……」
ハワード「出来れば、後衛は専用武器を持ちたいですね。ナイフだと戦いにくいですし」
サーディー「……前衛の私達には……防具必須」
ニィル「でも、俺としちゃ、ツイード(初期体防具)も脱ぎ捨ててくれたほうが露出度的にOKなんだけどな~」
サーディー「…………」
ナギ「お前だけ脱いでろ。屍は拾わんぞ」

そんなこんなで、武器を調える。
ナギ:バックラー、手袋(防御力重視、STR)
ニィル:手袋、サンダル(STR、AGI)
サーディー:手袋、サンダル(STR、AGI)
フォーマット:スタッフ、アトリアの勲章(ST大幅上昇)
ハワード:火銃(射撃武器)

というわけで、いざ樹海へ……行かない

ナギ「おい、何をしているっ!?」
フォーマット「STの最大値が上昇するアイテムを装備したから、夜まで寝ておくのさ」
サーディー「……なるほど」
ニィル「備えあれば憂い無しってか。いいぜ、ギルマス」
ハワード「へぇ、そんな物なんですか……」
ナギ「ふむ、ならばいいだろう。ギルドマスター以外にSTを使う人はいないのがちょっと惜しいが」
サーディー「……でも、キュアの回数で5回分は大きい……えらいね、ふぉーま」
フォーマット「グガ-スピー」
サーディー「…………」
ハワード「寝るのはやっ!?」
ニィル「さぁ、ギルマスも寝たし、STの有り余ってる俺らはお楽しみタイムと行くかい?」
ナギ「そこのノンケでいいなら楽しめば?」
ニィル「うほっ、いい男」
ハワード「やめてくださいっ!」
ニィル「やらねーよ!」

というわけで、回復後、いざ樹海へ挑む。


-皇帝の月1日目  夜
兵士「はい、第一の試練でーす。適当なところに誘導するので、MAP完成させながら戻ってきてください。よーい、スタート」
ニィル「ちょ、遠くね!?」
ハワード「いきなり遠くからスタート……面白いですね」
ナギ「ふん、寝ておいて正解だったね、ギルドマスター」
フォーマット「お、おお。これなら大丈夫だな
サーディー「声、裏返ってるよ?」

というわけで、前作より難易度が高めでスタート。
なお、私の趣味でオートマッピングは完全にオフとなっています。
自力で全部書くのがすきなので。

というわけで、いきなり樹海の真ん中に放り出された5人を待ち受けていたのは
サーディー「……綺麗なお花……」
ナギ「へぇ、夜に咲く花なんて珍しいじゃないか」
フォーマット「意外と、薬品の材料になるかも?」
サーディー「…………(摘もうと)」
ハワード「神秘的でs」
ニィル「って、サーディー、あぶねぇっ!」

ニィルは弾けた花粉を浴びて咳き込んで35ダメージ!

サーディー「……え?」
フォーマット「ニィル!
ニィル「げっほ……あぶねぇ。アレは喉を侵すヤバイ花粉を持ってんだ。うかつに近づくんじゃねーよ、馬鹿!」
サーディー「……あ……その……ごめんなさ……」
ニィル「気にしてねーよ」
ナギ「へぇ、いいとこあるじゃん」
フォーマット「ととと、とりあえず、回復しよう。ニィル、座ってくれ」
ハワード「……あれ?僕の台詞がない」

最大HP39の前衛にこのダメージって……殺る気マンマンですね、アトラスさん。

しばらく歩き続け、宝箱からネクタルを入手した一行。
時折キュアで回復しつつも慎重に進み、一つの扉を潜り抜けた。
そこには……

ハワード「花畑だ!」
ナギ「んー……いい匂い。さっきの疲れが吹っ飛んじゃうね」
サーディー「……花(さっきの経験より身構える)」
ニィル「ちょっと休んでいかねー?」
フォーマット「(ガタガタガタガタガタガタ)」
ハワード「あれ?どうしました、フォーマットさん」
フォーマット「……お、俺の無くした記憶が……うあっ!」
ニィル「何このシリアス展開」
ナギ「え……どうしたの?何を思い出したの?」
フォーマット「以前……こんな花の広場で休んでいたら……」
ナギ「うんうん」
フォーマット「飛んできた蝶に殺された」
ナギ「………………」
ニィル「しょぼ!?」
ハワード「まぁ、安心してください、フォーマットさん。2作目でも同じことはしないでしょう、アトラスさんも」
ニィル「メタ発言やめい!」
サーディー「…………あ」
ナギ「まぁ、大丈夫でしょー、そんなの気にしてたら」
ニィル「……と、言ってられなくもなったみたいだぜ?ナギ」
ナギ「え?」
サーディー「……わ、ちょうちょ」
フォーマット「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
ハワード「って、でたー!?」

前作でも同じ事していたのに……またかアトラス!
というわけで、毒アゲハ2匹とのバトル。
1ターンで1匹を撃破するも、毒のりんぷんで数人が毒に。そして、ターン終了時

ナギ&フォーマット「うわらば」

最大HP40未満の環境で、毒で25ダメージを受ける。
もだながらも、何とか次ターンであげはを倒し、一命を取り留めるのであった。
……って、これって、一度も戻れないイベントの途中に挿入すべきイベントじゃないと思う!

その後、なんとか入り口にたどり着いたのだが
兵士「お帰りなさい!無事で何よりです。……どれどれ?地図が完成していないようですねー」
ニィル「
それは」(←満身創痍)
ナギ「いいから」(←満身創痍)
ハワード「さっさと」(←満身創痍)
フォーマット「通してぇっ!」(←満身創痍)
サーディー「…………」(←満身創痍)
兵士「無理なものは無理です。規約ですから」


というわけで、考え込む一同。
ハワード「どうしましょう?キュアはありますけれど、また戻りますか?」
ナギ「正直、一度戻ってセーブがしたいわね。入り口を確保しないと安心して探索しにくいもの」
サーディー「……また、強大なモンスターと会うイベントがあるかも?」
ニィル「くそー、どうする」
フォーマット「
~♪~♪
ナギ「……ギルドマスター、何を?」
フォーマット「えっと、開いてるとこを想像で埋めてみました」
ナギ「アホかぁっ!」
ニィル「はっはっは、こりゃ傑作だな!でも、兵士の目の前で書いちゃ駄目だろ、ギルマs」
兵士「無事にマップ作成できましたね。ミッションクリアーですよー」
ナギ&ニィル「うそん!?

本当に、適当に書いたらOKが出たよ。
というわけで、無事にセーブ地点を確保したカタストの一行は、レベルを3まで上げて、宿屋で休むのであった。
その時刻、午前4時。
起きたのは次の日の午前5時であった。

ナギ「って、一時間で寝た気になんてなるかぁー!」
フォーマット「もう、慣れた」
ハワード「僕も慣れないと……(わたわた)」

--皇帝の月 2日目へ続く
-幕間
この後、全滅を一度しました。
30ダメージを食らわせてくるクロウラーと、他の雑魚の集中攻撃でナギが倒れた直後、
まさかのクロウラーの不意打ちで2人死亡。
帰れなくなってしまいました。

2日目開始時点
ミッションクリアによる報酬で強化。
ナギ:STRアップ5、武器を脇差に変更
ニィル:同上
サーディー:HPアップ5、武器を脇差に変更
フォーマット:回復マスタリー4、武器をアームドの杖に変更、鉄の髪飾り装備
ハワード:銃マスタリー5、手袋&サンダル装備

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