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誕生日:
1993/11/02
職業:
鋏角衆
自己紹介:
シルバーレインのキャラクターです。
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第二回目は、アザレアのサブGT、人ならざるものの宴をお送りします。
ネタは第一回よりつるつる滑るかと思いますが、気にしない。

====================================
ゴーストが巣くうアザレア国際交流センターにて、厳重に封鎖され隠蔽されていた扉が発見された。
導かれるようにその扉に手を掛けた能力者達は、より深層の階層へと歩を進める……。

そこは表の設計図に存在しない秘められた施設。
非常事態に備え政府高官が避難する為の核シェルターとして建造する計画があったと言うが……。
だが、ここはただの核シェルターではありえなかった。

地下の各部屋には、まるで廊下側から監視するかのように多くの窓が穿たれており、その窓全てには、鉄格子を嵌められていた形跡があったのだ。
収容所とも言うべき小部屋と、豪華な内装の広間。
施設の建設に多くの寄付を出した宗教団体の特別教育施設の一つであったのか?
或いは、洗脳や人身売買を含めた、忌むべき犯罪の温床であったのか……。

だが今は、そのような人の営みは絶え、人ならざる者の嬌声が響いている。

一体、今この奥で、何が起きているというのだろうか?
それを確かめる為、能力者達は地下への階段を、1歩1歩降りていくのだった。
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「人ならざる者の宴」は、今も脈々とこの知で続いている。
それは、人との一線を画した能力者による宴。
己の力を誇示し、己の魔力に磨きをかけ、鍛錬に鍛錬を重ねた物だけが行き着ける至高の大地。


人はそのトライアルをさして、こう呼ぶ。
究極のサバイバルアタックSABATOと


1st stage「SABATOの回廊」

100人の挑戦者を迎え撃つ、最初のステージ。
それは、大きな回廊での遠回りを強いられるステージだ。
入った直後に左右の選択を強いられ、さらに、スタッフエリアが配置されており、誤って迷い込んだ物を即座に脱落させる悪魔のステージである。

【ロックステップ】
入ってきた能力者を初めに迎え撃つのは適度な角度で配置された壁。
無論、熟練の能力者にかかればたやすく通り抜ける事が可能だが、一歩一歩慎重に進んだ場合は足を救われる。
第248大会目では、ここで頭から壁に激突して脱落した選手もおり、気を抜く事が出来ない。

【アロースリット】
入ってから左側の通路は、直線距離ならば第一チェックポイントへ一番近いエリアである。
しかし、そこには大きな窓が開いており、そこから障害物が押し寄せる!
ボール自動発射装置を持った3人の仕掛け人の妨害でスピードダウンは必至。
ここのタイムロスで涙を拭いた能力者も少なく無い。
優勝を狙うならば、ジャンピングスパイダーを選ぶほうが良いといえるだろう。

【ジャンピングスパイダー】
入って右側の通路には、キーパーと呼ばれる、障害役のゴーストが待ち受ける!
無論、邪魔されれば脱落は必至。
第134回までは運に頼るほか無いと思われていたゾーンだが、第135回大会にて少し出っ張った壁の裏側から、蜘蛛のように壁を走って斜めに移動する事で、幸運度と関係なくキーパーを回避する事が可能である事が判明した。
身のこなしが要求されるステージである。

【ダブルアタック】
通路を抜けた先、第一チェックポイントへ続く部屋を無視して、さらに回廊の奥へ入ってしまうと、そこはスタッフ待機部屋になっている。
そこでスタッフの機材(残留思念)をもらっていってもかまわないが、タイムロスは必至。
無視すべきゾーンである。

【フライングシュート】
第一ステージ最大の関門であるフライングシュート。
ここでは、キーパーが6人いるものの、うちボール自動発射装置を持った3人は初め、身を隠している。
代表選手のみで前に前進し、キーパー6名が全員現れたところでパラノイアペーパー等を乱射すれば、1ターンの時間で勝利する事が可能であるが、なかなかに難しい。
ここで諦めてしまう選手も多く、初心者キラーとして有名な関門である。
だが、慣れてしまえば簡単なようで、第213回優勝者の弁を借りるならば「自分よりも遅い範囲攻撃持ち3名。これで大丈夫だ」との事である。


フライングシュートを抜ければ、第一チェックポイント。
部屋の中で、第二ステージ開始までしばらくお待ちください。
なお、第二ステージ開始時には日が暮れ始めていますが、地下なので誰もわかりません。


2nd Stage「幻影の廃墟」
最も単純な構造にして、多くの挑戦者を苦しめてきた魔のステージである。
刻々と迫るタイムリミットの中、ギリギリまで耐えることが要求される悪夢のステージである。
急げばそれが仇になり、動きが緩慢ならば即座にそれは脱落を意味する。
空気をつかむような、バランスのとりづらいこの幻影の廃墟。ここを攻略する事が出来るのは、ほんの一握りである。

【スリルスロープ】
なお、第二ステージスタート直後、スタッフ(ゴースト)の待ち受ける楽屋に入り込んだ物は即座に脱落するので気をつけろ!
常に廊下を、歩いて進みましょう。

【スパイダームーヴ】
キーパーが4人待つ地帯である。
大きな壁で区切られており、壁の前に男が一人、壁の後ろに射撃台を構えたキャンペーンガール3名が待ち受けている。
体力に自慢があるものでも、一呼吸で壁の後ろのスタート位置から射撃台を持った女性陣のところまで切り込む事は不可能であるため、
いかに最初の壁の陰に隠れて奥にいる女性3人を誘い出す事が出来るかが鍵となる。

ともに超ぐうたら(ini28が一人、ini20が二人)な女性陣全員をこちらに引き出してから行動を開始しなければ、こちらに勝機はない。
はやる足を押さえ、全員20程度のすばやさで挑む事をオススメする。
無論、遅すぎれば男の仕掛け人に行動を阻害されてしまうので注意が必要だ。
いかに待機し、そして迅速に行動するかが肝となる。
ここで涙をのんだ選手は多い。


【シリースライダー】
スパイダームーヴの直後に待ち受けるゾーン。
何の変哲もない通路だが、遊んでいると、壁越しに仕掛け人を目撃する事になる。
しりたがりやははやじにするぜ とはよく言ったものである。
見かけたが最後、大幅なタイムロスは必至なので絶対に回避する事。

【バードウォーク】
鳥の足のように3股になった通路でバラバラに待機しているターゲットを撃破するというアクション力を問われるゾーン。
挑戦者が鎧讐少女を狙うか、放置して先に進むかで難易度が大きく変わるステージでもある。
フライングシュート同様、範囲攻撃を重ねて使用する事で簡単に攻略が可能。
しかし、最奥地にて誰も来ないことを望んでいる痛いのが大っ嫌いなターゲット役のスージー君(アリイノシシ、5歳)の撃破はそれなりに困難。
強力な近接攻撃も織り交ぜて撃破するのが好ましい。

バードウォークさえクリアすれば、第二チェックポイント。
地獄の第三ステージが君を待つ。

3rd Stage 「鋼鉄の魔城」

第三ステージは開始直後から始まる、多くのターゲットによる妨害をどう切り抜けるかがポイントになってくる。
1stよりも範囲攻撃が重要視され、難易度も格段に上昇する。
特に、今まではスキルでカバーする事ができたが、このステージからは己の運気が関わってくる。
鉄筋コンクリートのジャングルの先、そこに待つのは、絶望か、それともファイナリストの栄冠か。

【デビルステップス】
3rd Stage開幕直後に待ち受ける難所。
多量のキーパーが大挙して押し寄せ、移動を防ごうと襲い掛かる。
ここで重要なのは、範囲攻撃を仲間に任せ、挑戦者は前に進む事。
また、運が悪ければ足元のスイッチを踏んでしまい、ここでさらに前方より仕掛け人が現れます。
どんなにスキルを持った人でも一筋縄ではクリアできないのが、このデビルステップスの名前の所以である。
なお、挑戦者は仲間よりも早くなければいけないので注意が必要である。


【ダブルインパクト】
スイッチを押す事でスタートする時間制限の厳しいステージ。
必ず右側の扉は開いた状態にする必要がある。
左側を空けるかどうかは個人の自由だが、斜線の通りやすさを考えると、あけたほうがよいと思われる。

ここで注意しなくてはならないのは、いかに挑戦者がゴール地点まで一直線に走っていけるかという一点である。
キーパーの中でも、右側から襲い来る鎖を纏った男は特に頑丈で、この壁を突破して挑戦者は走る必要がある。
しかも、その上で敵全員を倒す必要があるのだ。
指向性範囲攻撃を持っていないとかなりの難所に鳴る事間違い無しである。
案外、ナイトメアランページも有効かも。

この2つだが、強大な難所を超える事が出来れば、ファイナリストの栄光をつかむ事が出来るのだ。

Final Stage
ファイナルステージに待ち受けるのは、今までのどのゾーンよりも難易度の高い地形である。
そこを超える事が出来るかどうか。それが勝負の分かれ目となる。

【チェインキーパーズ】
最大の難所。10秒以内に標的を壊滅させる事が出来るかどうかが問題となる。
6人のキーパーのうち、奥にいる3人を引きつけ、
手前の3人の邪魔をされぬように動く必要があるのだ。
最大の敵は白き衣を纏ったキーパー。通称「不動さん」
一切周囲を寄せ付けぬ遅さ(ini13)で敵を待ち、射程内に抑えて攻撃を仕掛けてくるのである。
挑戦者以外全員、動かずに範囲攻撃に専念する必要があるが、
この不動さんを倒すためには、少なくとも、挑戦者を含めて3人以上が彼よりも遅く行動する必要がある。
基本はスパイダームーヴとなんら変わりないが、その難易度は比べ物にならない。
まさに、最大の難所といえるだろう。

なお、最終エリアに彼の弟の金剛さんがいるが、無視するといいだろう。

【ラストウィンドウ】
2ターン目に窓から全員狙撃で終わり。


毎年開催され、様々なハプニング、悲喜劇を生み出し続ける一大イベント、
能力者の祭典、人ならざる者の宴「SABATO」
あなたも一度挑戦してみてはいかがだろうか?
100人の挑戦者の一人となるのは、あなただ。
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